からだを温める常備菜【根菜みそ】

今日ご紹介するのは根菜をたっぷりと使った我が家の常備菜です。

特にれんこんは滋養強壮や止血剤としても昔から利用されてきました。
皮ごと使った根菜の料理は、免疫力を高め肌を丈夫にしてくれる優れもの。

手に炎症があって調理が難しい方は、フードプロセッサ―を使うと簡単に出来ますよ。

 

根菜みそ

【材料】作りやすい量
れんこん・・・150g
にんじん・・・100g
ごぼう・・・100g
玉ねぎ・・・100g
しいたけ・・・3~4枚
水・・・40cc
みそ・・・大匙3

 

【レシピ】
1. しいたけ・玉ねぎ、ごぼう、れんこん、にんじんはそれぞれ細かいみじん切りにする。

2.鍋を中火にかけ、ごま油を入れ、玉ねぎが透き通るくらいになるまで炒め、干ししいたけ、ごぼう、れんこん、にんじんの順に、塩を一振りし重ね煮する。

3.2が焦げ付きそうな場合は少量の水を差してふたをして煮る。フツフツいいだしたら弱火にして煮込む。

4.具材に火が通りよい香りがしてきたら、フタを取り水気を飛ばし全体を混ぜて出来上がり。

 

 

我が家の娘は根菜煮が大好物で、ご飯に乗せたりレタスに包んだり、かぼちゃや芋類とあえてコロッケの具材にいれたりと大活躍です。

根菜煮を使った今日のお手軽ランチです。

今日は長いもとアボガドを自家製ごまだれでたっぷりあえて、根菜煮に好みの豆を混ぜた二色丼にしました。

秋の味覚たっぷりの根菜煮、美味しい味噌を使ってぜひ作ってみてください。